2011年3月28日月曜日

「Googleパスポート」:Googleが約10000サービスにログインできるデジタルパスポート機能を開発

2011年3月28日、Googleは1つのIDで約10000サイトにログイン可能な「Googleパスポート」を発表した。
ユーザはGoogleが発行する「パスポートコード」を利用することで、Googleパスポートを受け入れる約10000サイトへの入国≒ログインが可能となる。
言わば、デジタル世界のパスポートだ。


Googleパスポート動作の仕組み

ユーザはGoogleでID(Googleパスポートコード)を取得し、Googleパスポート対応サービスへのアクセス時に入力することでログインできる。
そのためユーザには、
①ユーザ登録が不要 ②ユーザID/パスワードを複数覚えなくて良い
などのメリットがある。

さすがGoogle先生。
すばらしいサービス。

はい。誰かに怒られる前に謝りますが、いわゆるOpenIDです。
Googleパスポートという名称のサービスは存在しないのでご注意ください。

OpenIDはすごく便利だと思っていて、ぜひ流行ってほしい。
でも、一般の人にとって統一されたIDという概念は少し難しいと思う。
OpenIDの公式サイトを見ても難解で理解できないので、自分が一般の方に説明するならどうするか?という視点で図を改ざんしてみました。

OpenIDの機能はこれだけでは正確に伝わらないので、詳細は公式サイトをご参照ください。

OpenIDが、流行りますように。

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